日本人は車を大切に扱いますよね、自分の家族や所有している宝石のように。
概して物を大切に扱うのが日本人。とてもいいことだと思います。
自分も、日本では車をそれはそれは大事にしておりました。
月ぎめ駐車場に保管していた自家用車が、隣の車のドアが開けられたときにぶつけられたりしようものならそれは大変なことでした。
しかし今はどうでしょうか?
車は、この土地では生活の一つの「道具」です。
道具であって宝石ではないのです。
「家族」とも言えますが、洗濯機や冷蔵庫などの部類とも変わりません。
ニュアンスを伝えにくいのですが、つまりドアがぶつかっても、あるいは他車とぶつかってもどうってことないのです。
ワックスもかけません。
傷みますが「走ればよい」のです。
では、車に愛着はないのでしょうか?
そうではありません。
現地の人たちは日本では考えられないほど古い車に乗っているのです。
日本ではめったにお目にかかれない「旧車」、言い換えれば「名車」にも出会うことが出来るのです。
長年乗り続けているので、車の話になるといろいろと話が長くなります。
車は「宝石」としてではなく、「いつもそばにいる友」なんでしょうね。
車の使い方の違い
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